
プロフィール:経歴・活動実績
江田ブライソン輝夫は、ハワイ州ホノルル出身の日系4世です。
日本舞踊
花柳 三津十郎(はなやぎ みつじゅうろう)
修行の歩み
4歳より、ハワイ花柳舞踊専門学校の創設者である初代 花柳三津秋に師事。その後、東京にて花柳三一郎、花柳維寿美、花柳友、花柳九州光、そして四代目宗家家元花柳壽輔に師事し研鑽を積みました。
資格・受賞歴
2011年に「花柳三津十郎」の名取名を、2014年には師範免許を許されました。日本およびハワイで数多くの舞台に立ち、将来を嘱望される若手舞踊家に贈られる「育成賞(四代目 花柳壽輔 授与)」を受賞。ハワイにおける花柳流の伝統継承に尽力しています。
後進の育成
現在、ハワイの門下生より花柳流の名取および師範を各1名輩出しています。
近年の主な出演
ハワイ、ホノルル市の歴史あるHawaii Theatreや、東京の歌舞伎座など。
長唄三味線
杵屋 佐輝夫(きねや さきお)
修行の歩み
6歳よりホノルルにて杵屋佐藤枝に師事し、長唄三味線の厳しい稽古を始めました。師の他界後、15歳で東京の佐門会七代目家元杵屋佐吉に入門。3年後に名取「杵屋佐輝夫」を授名しました。
資格・実績
2019年に七代目家元杵屋佐吉師より師範免許を授与。NHKラジオ収録や、2026年にはNHKホールでの長唄協会創立100周年記念公演にも出演。
英語歌舞伎
ハワイ大学マノア校による英語歌舞伎公演『野崎村(Nozaki Village』(2004年)、『伊勢音頭恋寝刃(The Vengeful Sword)』(2013年)、『弁天娘女男白浪(The Maiden Benten and the Bandits of the White Waves)』(2024年)などに出演しています。
目標
日本舞踊の花柳流、日本舞踊協会、長唄佐門会、および長唄協会の会員として、日本と米国を拠点に活動しています。日本の伝統芸能である日本舞踊と長唄を、世界中の人々へ広め、分かち合うことを目標としています。
